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WHO’S THE FIEND説明書へ戻るゲームへ戻る

役職図鑑

誰を信じるか。その前に、誰に何ができるか。

昼と夜を繰り返す、5〜12人の人狼。

最初は昼の議論から。村人陣営は人狼を全滅させると勝利。人狼陣営は生存する人狼の数が、ほかの生存者以上になると勝利します。

怪盗・てるてるはこのモードには登場しません。脱落した後も、陣営の勝利条件は変わりません。

村人

村人陣営

村人

能力
特別な能力はありません。発言や投票から矛盾を探し、人狼を見つけます。
使うタイミング
昼の議論と投票。夜の操作はありません。
覚えておくこと
能力がないことも大切な情報。ほかの人の説明をつなげて推理しましょう。
人狼

人狼陣営

人狼

能力
夜に仲間と相談し、人狼以外の生存者1人への襲撃を決めます。
使うタイミング
昼は正体を隠して議論・投票。夜は襲撃の相談と選択。
覚えておくこと
騎士に守られた相手への襲撃は失敗します。標準配役では5〜6人で人狼1人、7人以上で2人です。
占い師

村人陣営

占い師

能力
毎夜、自分以外の生存者1人を調べ、陣営を知ることができます。
使うタイミング
夜に対象を選びます。結果は自分だけに表示されます。
覚えておくこと
わかるのは陣営です。村人陣営の具体的な役職まではわかりません。
騎士

村人陣営

騎士

能力
毎夜、生存者1人を人狼の襲撃から守ります。
使うタイミング
夜に護衛対象を選びます。
覚えておくこと
自分自身は守れません。同じ相手を2夜連続で守ることもできません。投票による処刑は防げません。
霊媒師

村人陣営

霊媒師

能力
毎夜、死亡したプレイヤー1人の役職を調べられます。
使うタイミング
夜に死亡者を選びます。結果は自分だけに表示されます。
覚えておくこと
生きている人は調べられません。占い師と違い、陣営だけでなく役職がわかります。

このゲームの標準ルールです。全役職が必ずプレイヤーに配られるとは限りません。

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