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月夜の森で正体を隠す人狼

はじめての夜に / HOW TO PLAY

その「信じて」を、
信じられる?

友達の中に、人狼がいる。
手がかりは、秘密の役職と、みんなの言葉。
話して、疑って、最後にひとりを選ぶ。

遊び方を知る ↓対面でも、通話しながらでも。1人1台の端末で遊べます。
モード別の役職図鑑を見る →

01 / 夜の選び方

一度の投票に賭けるか。
何夜も、疑い抜くか。

夜の襲撃なし。全員で最後の議論まで参加して、一度の投票で決着。初めて集まるならこちらから。

  1. 01

    役職を確認

    自分の正体をこっそり確認。中央には、誰にも配られていない役職が3枚あります。

  2. 02

    一度だけの夜

    占いや役職の交換など、画面に出た夜の行動を選びます。夜に殺される人はいません。

  3. 03

    みんなで話す

    何を見た? 誰と交換した? 情報を持ち寄って、人狼が誰かを考えます。嘘をつく人もいます。

  4. 04

    一斉に投票、正体公開

    人狼だと思う相手に投票。誰も人狼でないと思うなら「人狼はいない」を選びます。勝敗は交換後の役職で決まります。

投票の補足:最多票が同数のプレイヤーは全員処刑されます。「人狼はいない」が単独最多なら処刑なし。人狼がいない村では、誰も処刑されなければ村人勝利。誰かを処刑すると、てるてるの勝利条件を満たす場合を除き、勝者なしになります。

02 / 秘密をひとつ、持ってみる

同じ会話でも、
正体が違えば景色が変わる。

小さな体験 / 実際の対戦ではありません

「私、占い師。あなたを調べたよ」

そう言われたら、どう返す? 左のカードをめくって、自分の正体を見てみよう。

役職を見せて証明するのではなく、言葉で信じてもらう。それがこのゲームの楽しさです。

村人
両モード

村人 武器は、会話だけ。

特別な能力はありません。誰の説明に矛盾があるか、誰が誰をかばうか。発言をつなげて人狼を探します。

人狼
両モード

人狼 嘘にも、筋を通せ。

正体を隠して議論に参加します。クラシックでは夜に襲撃。ワンナイトでは仲間を確認し、自分しか人狼がいなければ中央を1枚見ます。襲撃はなく、最後の投票を逃れることが大切です。

占い師
両モード

占い師 知った事実を、いつ話す?

相手の陣営を調べられます。ワンナイトでは、代わりに中央の役職を2枚見ることもできます。情報の出し方も駆け引きです。

騎士
クラシック

騎士 今夜、誰を守る。

夜に1人を襲撃から守ります。自分自身と、前の夜に守った相手は選べません。

霊媒師
クラシック

霊媒師 死者の正体が、道しるべ。

死亡したプレイヤーの役職を調べます。残された情報から、生きている人の発言を見直しましょう。

ワンナイト / 怪盗

ワンナイト / 怪盗

正体を、盗む。

相手と自分の役職を交換し、新しい自分の役職を知ります。交換された相手には通知されません。最初に見た役職が、最後の正体とは限らないのです。

ワンナイト / てるてる

ワンナイト / てるてる

疑われたら、思うつぼ。

処刑されることが目的の特別な陣営。怪しい発言は、人狼の失言? それとも、わざと? 処刑されると、てるてるの勝利が優先されます。

登場する役職は、モードと部屋の設定によって変わります。

03 / 村へ集まろう

必要なのは、端末と、
疑い合える仲間。

  1. 会話できる場所に集まる

    通話モードはホストがロビーでON。全員がマイクをONにし、互いに声が届くことを確認してから開始します。昼はランダム順で1人30秒ずつ3周、その後に投票。夜は生存人狼だけが会話でき、ワンナイトでは最初の役職で判定します。録音なし、イヤホン推奨です。

  2. 1人が「村をひらく」

    ホストがモードと設定を選んで部屋を作り、合言葉を共有。他の人は「村に入る」から参加します。

  3. 準備ができたら、ホストが開始

    通話モードは全員の通話確認OKで開始可能。自分の発言順だけマイクが有効になります。通話なしならクラシックは全員Ready、ワンナイトはReady任意。通話なしの議論は初期1分30秒、投票は1分です。

これだけ覚えておこう

役職画面は秘密に。脱落したら、生きている人に秘密の情報を教えず見守りましょう。

切断してもタイマーは進みます。通信が切れたら早めに戻ってください。試合中の退出は脱落扱いです。

遊び方は実画面ガイドで確認できます。仲間を招待して、会話と推理を楽しみましょう。