
村人 武器は、会話だけ。
特別な能力はありません。誰の説明に矛盾があるか、誰が誰をかばうか。発言をつなげて人狼を探します。

はじめての夜に / HOW TO PLAY
友達の中に、人狼がいる。
手がかりは、秘密の役職と、みんなの言葉。
話して、疑って、最後にひとりを選ぶ。
01 / 夜の選び方
夜の襲撃なし。全員で最後の議論まで参加して、一度の投票で決着。初めて集まるならこちらから。
自分の正体をこっそり確認。中央には、誰にも配られていない役職が3枚あります。
占いや役職の交換など、画面に出た夜の行動を選びます。夜に殺される人はいません。
何を見た? 誰と交換した? 情報を持ち寄って、人狼が誰かを考えます。嘘をつく人もいます。
人狼だと思う相手に投票。誰も人狼でないと思うなら「人狼はいない」を選びます。勝敗は交換後の役職で決まります。
投票の補足:最多票が同数のプレイヤーは全員処刑されます。「人狼はいない」が単独最多なら処刑なし。人狼がいない村では、誰も処刑されなければ村人勝利。誰かを処刑すると、てるてるの勝利条件を満たす場合を除き、勝者なしになります。
02 / 秘密をひとつ、持ってみる
小さな体験 / 実際の対戦ではありません
そう言われたら、どう返す? 左のカードをめくって、自分の正体を見てみよう。
役職を見せて証明するのではなく、言葉で信じてもらう。それがこのゲームの楽しさです。

特別な能力はありません。誰の説明に矛盾があるか、誰が誰をかばうか。発言をつなげて人狼を探します。

正体を隠して議論に参加します。クラシックでは夜に襲撃。ワンナイトでは仲間を確認し、自分しか人狼がいなければ中央を1枚見ます。襲撃はなく、最後の投票を逃れることが大切です。

相手の陣営を調べられます。ワンナイトでは、代わりに中央の役職を2枚見ることもできます。情報の出し方も駆け引きです。

夜に1人を襲撃から守ります。自分自身と、前の夜に守った相手は選べません。

死亡したプレイヤーの役職を調べます。残された情報から、生きている人の発言を見直しましょう。

ワンナイト / 怪盗
相手と自分の役職を交換し、新しい自分の役職を知ります。交換された相手には通知されません。最初に見た役職が、最後の正体とは限らないのです。

ワンナイト / てるてる
処刑されることが目的の特別な陣営。怪しい発言は、人狼の失言? それとも、わざと? 処刑されると、てるてるの勝利が優先されます。
登場する役職は、モードと部屋の設定によって変わります。
03 / 村へ集まろう
通話モードはホストがロビーでON。全員がマイクをONにし、互いに声が届くことを確認してから開始します。昼はランダム順で1人30秒ずつ3周、その後に投票。夜は生存人狼だけが会話でき、ワンナイトでは最初の役職で判定します。録音なし、イヤホン推奨です。
ホストがモードと設定を選んで部屋を作り、合言葉を共有。他の人は「村に入る」から参加します。
通話モードは全員の通話確認OKで開始可能。自分の発言順だけマイクが有効になります。通話なしならクラシックは全員Ready、ワンナイトはReady任意。通話なしの議論は初期1分30秒、投票は1分です。
役職画面は秘密に。脱落したら、生きている人に秘密の情報を教えず見守りましょう。
切断してもタイマーは進みます。通信が切れたら早めに戻ってください。試合中の退出は脱落扱いです。
遊び方は実画面ガイドで確認できます。仲間を招待して、会話と推理を楽しみましょう。